皆さんこんにちは
店主イトーです。
一昨日もお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
見事なまでに男性のお客様しかいらっしゃらなかった月曜日。
まあ、こういう日もあります(笑)
IPA本舗には、「女性目当て」のお客様が来ません。ビアギークが集まる店に「性差は必要ない」という考えのお客様が、男女問わず多いからだと思いますが、それによってIPA本舗の治安はすこぶる良いものになっています。
とは言え、やはりゼロは悲しいですね〜💦
数少ない女性の常連の皆様!
来店頻度を上げてみましょう!(笑)
【本日の営業時間】
▶︎開店 16:00
▶︎閉店 21:00+α
【🍻ビール情報🍻】


一昨日、M画伯からいただいたGhost Townの「Inhume」。ABV 7%、IBU 73のWest Coast IPAです。
ホップはCitra、Simcoe、Centennialを使用しています。
ジャケの裏にはOG(Original Gravity)の記載があり、「15.5°」となっています。
15.5°??
早速調べてみました。
ヨーロッパのブルワリーで使用されるPlato度(プラト度、「°P」と表記)の事で、1 °Pは「1 °P*0.004+1」で計算できるそうです。
つまり、15.5*0.004+1=1.062ということになります。
OGが1.062でABV が7%だとすると、「(1.062-X)÷0.00738=7」となるので、FGはおよそ1.011くらいだと思います。
で、私が何を言いたいのか。
このビール、ちょっとFG低めにして、スッキリした飲み口にしたいという思想が見えるということ。
そこにIBU 73という、わりとしっかりめの苦味を乗っけることで、苦味強調系のIPAにしたかったんだと思います。
実際に飲んだ感じだと、たしかに苦味はある程度来ますが、アロマの特徴がハッキリせず、ちょっともたついた印象をうけます。
個人的には「また飲みたい」にはなりませんでしたが、間違いなく良いビールではあると思います。
しかしプラト度自体は知ってましたが、ヨーロッパということで全無視してましたので、ちゃんと知れて良かったです。
このビール、このブルワリーに感謝🙏
※「イトーが飲んだビール」はインスタでご覧いただけます。こちら
【アーカイブ】

イトーが391番目に飲んだのが、「Mikkeller NYC」の『Henry Hops』。当時Mikkeller S.D.(San Diego)とかN.Y.C(New York City)が結構輸入されていて、デンマークの本家とは違う、アメリカンテイストのビールを多く造っていました。
で、結論から言うと、この2つのブルワリーは、前者が2022年、後者が2020年に閉鎖されたそうです。
はっきり言わせていただくと、American Craft BeerとMIkkeller本体のヨーロピアンの融合に失敗したような、とても中途半端なビールが多かった気がします。
その流れ、ちょっと日本でも散見され、わりと人気があることに危機感を感じています。
まぁ、我々は独立独歩、「王道」を追求します(笑)
【入荷情報】
なんか入荷します。
今日は頭が回ってないので、調べて明日ご報告します💦
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🐼先日転んでできた擦過傷が、ちょっと対処に失敗して、酷いことになっています💦
医者に行くのも癪に触るので自力で治したいんですが、私の免疫系フル動員でもちょっと時間がかかりそうです😭
いやぁ〜、そのままほっとけば良かったのに、余計な“処置”をしちゃったんですよねぇ〜。
余計なことが多すぎる昨今、シンプルに生きようと決意したイトーでした(笑)🐼
という事で
本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】