IPAを中心に常時200種類以上の品揃え
IPA本舗
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仙台市青葉区上杉1-1-39

🟩IPA本舗通信|【4月25日号】

皆さんこんにちは

店主イトーです。 

昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

昨日は妻の誕生日だったんです。

日頃「すれ違い生活」だったので、とりあえずKazunori Ikedaのケーキを卒なく用意し、仕事帰りに店に寄ってもらったというわけです。

ビールのことは『まっっっっっったく』わからない妻ですが、皆さん優しく接していただき、ありがとうございました。

四捨五入すると彼女は70歳、私は60歳!この開きは想像以上に大きいかもしれません(笑)

さて、本日の有料版は、

①【ひとこと解説】「酵母由来の香り」
②【アーカイブ】ではPizza Portの『Palapa IPA』について
③【発注しない情報】は、ここは購読者様だけの、内緒のおはなし🤫
④【入荷情報】は昨日の入荷を
⑤【イトーのミニミニコラム】では昨日仕事帰りに飲みに来たイトーの妻の話題
を書いてます。

今日の投稿は、【2,480文字】です。

【本日の営業時間】

▶︎開店 15:00

▶︎閉店 22:00+α

【入荷情報】
昨日の入荷です。

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【El Segundo】
⚫︎Broken Skull 3:16 (WC IPA)
⚫︎Apocalypse Road Trip (Hazy IPA)
⚫︎Mayberry (WC IPA)
⚫︎Broken Skull (WC IPA)

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【Pizza Port】
⚫︎Next Horizon IPA

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【Smog City】
⚫︎Current Theory (WC IPA)

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【North Coast】
⚫︎Old Rasputin

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【Vertere】
⚫︎Heliconia (Hazy IPA)
⚫︎Viburnum (Sour Ale)
⚫︎Vespa (Sour Ale)
⚫︎Casimiroa (New England IPA)

【イトーのミニミニコラム・アーカイブ】

※この投稿は3月に掲載したものです

🐻「消費者」という言葉、よく使いますよね。
でもこれ、よく考えると少し怖い言葉です。

消費する人。
つまり、何かを減らして終わる人。
私は最近、消費者というのは“摩耗している人”なんじゃないかと思うようになりました。

隣に生ドーナツ屋ができました。
その前はアサイー屋で、業態変更です。
最初だけ人が並ぶ。
一周して、リピートもなく終わる。
この繰り返し。

ここで起きているのは、単なる流行ではなく、「思考の停止」です。
流れてきたものに乗って、消費して、次へ行く。
選んでいるつもりで、選ばされている。

そしてもうひとつ厄介なのは、そうした構造を作る側です。

本来、提供者は価値を提示する存在であるべきですが、場合によっては「思考を奪う装置」にもなり得ます。

言い換えれば、提供者は簡単に“思考の破壊者”にもなり得るということです。

音楽もビールも飲食店も服飾品も、構造は同じです。
流行っているから、見た目がいいから、誰かが良いと言っているから。
そうやって選ばれたものが、自分にとって本当に価値があるかどうかは、また別の話です。

IPA本舗は、そういう意味では少し面倒な店かもしれません。
「これが流行ってるから」ではなく、「何をどう選んでもらうかの”思考のバトンタッチ”が正しく行われているか」を問われる場所なので。
そしてお客様はバトンを引き継ぐ。

この面倒くさい一手間があるだけで、見える景色は変わります。
消費する側から、選ぶ側へ。

その違いは、思っている以上に大きいと思っています🐻

という事で

本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております。


IPA本舗通信の詳細版は

Noteの有料版(月500円)でお読みいただけます。

・毎日のテイスティングノート

・ビールの仕入れ判断

・「発注しない理由」

・業界の裏話

などを書いています。

投稿は店休日以外毎日。

もうちょっとビールを極めたい方は、ぜひご購読ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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