皆さんこんにちは
店主イトーです。
昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
さて、本日の有料版は、
①【ひとこと解説】は、「Single Hop Imperial West Coast Pilsnerを造る理由」。CBP新作ラガーの話です。
②【テイスティングノート】では、「Monkish Brewing」の『West Coast Blue』。
「おい!どうしちゃったんだ!Monkish!!」っていう話ですわ。マジしんど💦
③【アーカイブ】はカナダ「Howe Sound Brewing」の『Hopraiser』について。
このブルワリーについて言いたいのではなく、私のダメ話😭
④入荷情報は、またまた「アレ」について
今日の投稿は、【2,827文字】です。
※冒頭部分は途中までお読みいただけます。
【本日の営業時間】
▶︎開店 15:00
▶︎閉店 22:00+α
🐼先日、Threadsのある投稿を見て、ちょっと考えたことがあります。
最近「飲み友探し」みたいなノリ全開な人。別にそれ自体をどうこう言うつもりはないんですが、少しだけ違和感があります。
店で知り合って、盛り上がって、「今度どこかで飲みましょう」となる。
それ自体もちろん自由なんですが、そこでふと思うんです。
「またここで飲みましょう」じゃダメなのかな、と。
せっかくその会話が生まれたのは、その店という場があったからで、偶然ではなく、その空間が媒介しているわけです。
なのに、場だけ使って、人間関係だけ持ち出してしまうのって、それは少し雑じゃないかと。
大げさに言えば、そこには「場への敬意が薄い」のではないかと。
店って、酒を売る場所である前に、人と人が自然につながるよう整えている場所でもあると思うんです。特にウチはね。
その接続が生まれたなら、まずその場に一度返してあげてもいい。「またここで飲みましょう」、私は、こっちの方が少し美しい気がします。
まぁ、私ならそうします。
また【ここで】飲みたくないなら別ですが(笑)🐼
という事で
本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
IPA本舗通信の詳細版は
Noteの有料版(月500円)でお読みいただけます。
・毎日のテイスティングノート
・ビールの仕入れ判断
・「発注しない理由」
・業界の裏話
などを書いています。
投稿は店休日以外毎日。
もうちょっとビールを極めたい方は、ぜひご購読ください。
【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】