
皆さんこんにちは
店主イトーです。
一昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
昨日、祝日前だったんですね。
全く気付きませんでした💦
困ったもんです。
単純に火曜日だから休もう、って感じでした💦気を取り直して!
今日から俺は!です。
さて、本日の有料版は、
①冒頭は、「イトーを拉致る会」の話でした。
②【ひとこと解説】では「OG(初期比重)」について書きました。
③【アーカイブ】では、Mikkeller の『Thaipa』というMilkshake IPAについて。
④【イトーのミニミニコラム】では、昨日飲んだビールの感想を忌憚なく書いてます。
今日の投稿は、【3,068文字】です。
※冒頭部分は全部お読みいただけます。
【本日の営業時間】
▶︎開店 15:00
▶︎閉店 18:30+α
イベントのため、本日は18:30までです。
【イトーのミニミニコラム・アーカイブ】
※(このコラムは、3月に有料版で書いたものを修正して掲載しています)
🐼イトーが大事にしている「信用」。
信用というものは、不思議な性質を持っています。積み上げるのには時間がかかるのに、崩れるのは一瞬。
日々の何気ない行動や、約束・時間を守る、言ったことをやる、といった当たり前の積み重ねでしか、信用は作られません。そしてそれは、目に見えて増えるものではなく、「少しずつ積み上がっているはず」という感覚の中で育っていきます。
IPA本舗も同じです。一杯一杯のビール、一本一本の仕入れ、ひとつひとつの会話。その全てが積み重なって、「この店は大丈夫」という感覚が生まれるのだと思います。特別なことをしているわけではなく、外さないことを続けているという感じでしょうか。
ただ怖いのは、「信用されているという自覚」が生まれた瞬間です。人はそこで少し甘えてしまうことがあります。「これくらいなら大丈夫だろう」という小さなズレが、無意識に生まれてしまいます。私自身、ここは本当に注意しているところです。
ほんの些細な違和感でも、「あれ?」という形で残ります。そして信用は、減るときははっきりとしっかりと減っていきます。減っていくというよりは、一瞬で消滅することもあるという感じでしょうか。
「当たり前をフツーにする」。なかなか難しい課題ではありますが、現にIPA本舗は、ビールの質については、おそらく日本でもかなりハードルの高い店だと思います。IPA本舗のお客様は、「超絶美味しい」じゃないと美味しいって言ってくれませんから(笑)
でも、そこが『信用』の根幹なんじゃないかと。これからも「皆さんの信用」を護っていきたいと思います🐼
という事で
本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
IPA本舗通信の詳細版は
Noteの有料版(月500円)でお読みいただけます。
・毎日のテイスティングノート
・ビールの仕入れ判断
・「発注しない理由」
・業界の裏話
などを書いています。
投稿は店休日以外毎日。
もうちょっとビールを極めたい方は、ぜひご購読ください。
【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】