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IPA本舗
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仙台市青葉区上杉1-1-39

🟩IPA本舗通信|【5月11日号】

皆さんこんにちは

店主イトーです。 

昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

さて、本日の有料版は、

①【テイスティングノート】では、🇺🇸Beachwood Brewingの超定番、『Citraholic』。ちょっと微細なダメージが。これ、わかります?問題。


②【ひとこと解説】では「発酵温度管理の意味」について、わりと詳細に解説しています。


③【アーカイブ】は、今は懐かしい🇺🇸Thorn Brewing『Relay IPA』。調べたらいろいろあったみたいです😅


④【イトーのミニミニコラム】健康とビールについての軽〜い考察を。

今日の投稿は、【3,460文字】です。

※冒頭部分は途中までお読みいただけます。

 

【本日の営業時間】

▶︎開店 15:00

▶︎閉店 21:00+α

※ちょっと疲労が溜まってるっぽいので、1時間短縮で・・・



⚫︎本日のドラフトビールは「こちら」から

⚫︎イベント情報はこちら


🐼「頑張ってます」

だから何なんですかね。最近、本気でそう思います。世の中、結果が伴わない“頑張り”に価値なんかありません。少なくとも、金を払う側からしたら。

例えば家。床が傾いてビー玉が転がる。シーリングは甘く、水回りはカビだらけ。雨が降れば普通に雨漏り。

そんな欠陥住宅掴まされたら、皆んな烈火の如くブチ切れるわけです。

「いや〜、職人さん寝ないで頑張ってたんですよ!」とか言われても、「知るかボケ」で終わりですよね。

レビューは荒れ、会社は信用を失い、やがて潰れる。

当たり前です。

プロなんだから。

でも、クラフトビールになると急に皆んな優しくなります。

酸化してようが、

発酵おかしかろうが、

劣化ホップを使ってオシッコみたいなビールになってようが、

「これ、好みじゃないけど・・・」「頑張ってるから」「流行ってるから」「地元だから」「ビアバーで勧められたから」とか言い出す。

いや、アカンやろ、と。

でも、多くの人は判断できないんですよね。“知らない”から。

家なら誰だって、大抵の欠陥は分かります。

でもビールはわからない。

だから「こういうものです」と言われると、従うしかない。

結果、「なんとなくそんなもんという空気」だけが市場を支配する。

IPA本舗は、わざわざ「Craft Beer Pro Shop」を名乗っています。

それは、プロとして、アマやビギナーの方に“伝えること”がたくさんあると思っているからです。

ビールの良し悪し。

どういう成り立ちなのか。

どこを見るべきなのか。

単なる欠点なのか、それとも好みの差なのか。

《飲み手が幸せになる知識》なんて、本当は山ほどあるのです。

でも、それを伝えられる店、どれだけありますでしょう?

例えばテニスラケット。

男性か女性か。

体格差。

握力。

プレースタイル。

全部違うんだから、選ぶラケットも当然変わる。

それを見て、聞いて、合わせて、初めて“プロショップ”なんです。

じゃあ、クラフトビール業界はどうなんですかね。

「人気です」

「限定です」

「映えてます」

そんな話ばっかり。

いや、お前、その人に本当に合ってると思って勧めてる?

もちろん、別に良いんです。

うちのお客様だけが幸せなら。

他がどんなビールを神格化しようが、私には関係ない。

でも、ほんとそれで良いんですかね。

自分で飲んで、

自分で考えて、

自分で判断できないまま、

「なんとなく凄そう」

で飲み続ける。

プロ側も、分かったふりして売り続ける。

恥ずかしくならないんだろうか、と、たまに思います。

でも良いんですよ。

IPA本舗は、今の客数くらいが、一人で丁寧に教えられる限界ですから。

という事で

本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

IPA本舗通信の詳細版は

Noteの有料版(月500円)でお読みいただけます。

・毎日のテイスティングノート

・ビールの仕入れ判断

・「発注しない理由」

・業界の裏話

などを書いています。

投稿は店休日以外毎日。

もうちょっとビールを極めたい方は、ぜひご購読ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】

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