皆さんこんにちは
店主イトーです。
昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
さて、本日の有料版は最終回。
IPA本舗を象徴するはず、「アメリカのクラフトビールの歴史」について書きました。
本日も全文お読みいただけます。
アメリカのクラフトビールがどうやって出来上がったを、約6,000字程度でお読みいただけます。
ぜひご覧ください。
【本日の営業時間】
▶︎開店 15:00
▶︎閉店 22:00+α
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🐼IPA本舗は「IPA偏重」もさることながら、「アメリカ偏重」でもあります。
どちらかというと「アメリカ偏重」気味。
というよりもむしろ「美味いビール偏重」ですね(笑)
アメリカ推しなので、有料版の最期はやはり「アメリカのクラフトビールの歴史」をやって終わりたかったんです。
これを書くにあたって、結構いろいろ調べたんです。“フレディ副店長”の助けを借りたり“グーグル先生”の助言を得たり。
その中で、やはり思ったのは、日本は日本的なんだな、ということ。
やはりプロレタリア革命を経ずに自由社会に突入した稀有なお国柄だということを、クラフトビールのアメリカとの対比によって、まざまざと見せつけられた気がしています。
良かれ悪しかれ日本は「ガラパゴス」。欧米諸外国とは違います。
なんとなく勝ち得た自由と、掴み取った自由。ここに大きな差があります。自由らしきものを日本風にアレンジして進んできた日本式自由社会。
ビールも同じ気がしてきました。
なんとなくドイツ風。売れないとなると、今度はアメリカ風。
そこで「日本風IPA」の登場。
なんとなく「これがIPAか」と流布し馴染んでしまう国民性。
自由社会の本質を獲得せずになんとなく人任せに進んだ結果の、「日本だけ一人負け」。
国民性と言えば簡単ですが、欠落しているのは気概ではないでしょうか。
不思議なことに、国際緊張が高まり、ナショナリズムが芽吹いた昨今、時を同じくするかのように、日本でもチラホラ美味しいアメリカンIPAが登場しています。
不思議なリンクですね。
もっと危機感が募り、気概が高まって、もっと美味しいビールが増えると良いですね。
もちろん平和が絶対条件ですが。🐼
という事で、IPA本舗は、今日も「気概をもって」「平和」に営業します🈺
本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
【お布施】
本日もお布施をいただき、ありがとうございました🙏

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