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IPA本舗
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🟩IPA本舗通信|【4月16日号】

皆さんこんにちは

店主イトーです。 

一昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。 

昨日はお休みをいただきました。

桜の残像を求めて「船岡城址公園」に行ってきました。

2割くらい残ってる、という感じでした。

さて、本日の有料版は、

【ひとこと解説】は「ラベル」について。3つの種類について書きました。
【テイスティングノート】は、8 Bit BrewingのCosmic Outlaws。イトーが、まさかの「ダークラガー」の解説です。
【アーカイブ】ではEvil Twinの『Molotov Surprise Batch #004 Pink Guava』というトリプルIPAについて書いてます。
【入荷情報】は、明日入荷の23種類についてのご案内。
【イトーのミニミニコラム】では、「CBPのビールにつけたい名前の候補」を書いてみました。結構いっぱいあります。

今日の投稿は、【3,573文字】です。

※冒頭部分は途中までお読みいただけます。

 

【本日の営業時間】

▶︎開店 15:00

▶︎閉店 22:00+α

↓3月に書いた有料版のコラム↓

🐼音楽とビールって似てるな、という話を。
音楽にもいろいろあります。ビールのスタイルのように。
クラシック、ジャズ、ロック、民謡・・・
あげればキリがないです。
ビールも同様にいろいろあります。
この「ジャンル」に上も下もないのは当然の事で、クラシック好きがロックをバカにするなど、絶対にあり得ません。
ベルギービールしか飲まない人が「IPAなんて」と言うのが、ちょっと聞こえてきますが、それ、本当に良くないですね。いや、そんなことが言いたいんじゃないんです。

それぞれのジャンルには、好みとは別の『クオリティ』というものが存在します。
例えば、ティグラン・ハマシアンやジャコ・パストリアス。これらのミュージシャンは、技巧的で論理的で、作曲能力にも優れた超一流ミュージシャンです。
が、世間では知られていません。
なぜか?
求められていないから。
きっと、【ここ】に行き着くには、速度的違いはあるものの、何かしらの訓練・鍛錬が必要です。普通の人はここに辿り着きたいと思っていません。
だから超一流ほど「売れない」わけです。

一方ビールではどうでしょうか?
例えば、劣化、発酵不良、松やダンクの香り、温度による味の変化など、ある程度の経験がないとわからない場合が多いので、こちらも時間的差こそあれ、「鍛錬」が必要です。

この「鍛錬」は、【助言者】によって大幅に時間が短縮できます。
IPA本舗のお客様が、ビールにおける熟達度が異常に高いこと。ここは、私の最大の自慢の部分ですが、本当にビールのことがわかってる方が多いのです。
だから、少々の良さでは納得しない人が増え、そこに応えるために発注の精度を高めるという「良いスパイラル」が形成されます。
飲み手を育てる、が、私の最大使命です。

同様に、現在の日本の音楽シーンを見ていると、「嵐」「EXILE」「ゆず」など、本来は100人規模のライブハウスで丁寧に磨かれるべき音楽(?)が、いきなり巨大産業として流通してしまっている印象を受けます。
結局のところ、聞き手のレベルが上がらない限り、音楽における【文化的向上】は見込めないんでしょうね。
アイドルの曲を平気で「楽曲」などと持ち上げるマスコミの価値観が、そろそろ崩壊してほしいと願う「超音楽好きなおっさん」の戯言でした(笑)🐼

という事で

本日も皆さんのお越しを心よりお待ちしております。


IPA本舗通信の詳細版は

Noteの有料版(月500円)でお読みいただけます。

・毎日のテイスティングノート

・ビールの仕入れ判断

・「発注しない理由」

・業界の裏話

などを書いています。

投稿は店休日以外毎日。

もうちょっとビールを極めたい方は、ぜひご購読ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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