皆さんこんにちは
店主イトーです。
昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

CBP / Secondary Waveは、予想通り美味しいビールに仕上がってました。
Primary Waveとはやはり違うものになりましたが、
⚫︎ピーチ感
⚫︎タンジェリン感
⚫︎ABV 5.5% と軽いが薄くない(FG高め)
⚫︎奥に薄っすらと松と草
は健在です。
若干、ほんの若干ですが、柑橘の皮の渋みのような感じがするあたりが、Primary Waveとの大きな違いではないでしょうか。
いずれにせよ、まず最初に飲むには本当に最適のビールと言えるでしょう。
1樽目の撃ち抜きはすぐかも知れません。
【🗓️本日の営業時間🗓️】
▶︎開店 15:00
▶︎閉店 22:00+αです。
【🍺ビール情報🍺】

昨日、お客様のExtra Lush(Fremont)の缶をお裾分けしていただき、Kegとの飲み比べをしました。
そもそも、Extra Lushは【超目玉】の主役になるビール。
残念ながら、IPA本舗の「上を張るビール」の影になって、あまり注目されませんが、めっちゃ優秀なビールなんです。
柑橘、タンジェリン、松、グレープフルーツの味わいで、軽い苦味。そして最大の特徴は度数を感じない軽さ。薄いじゃなくて軽さね。6%くらいにしか感じないので、本当に危険なビールです。
で、飲み比べ。缶の方が若干苦味が強くなるのは「定石通り」。あとは・・・
どうでしょう。あまり差が無かったのはFremontの缶詰技術でしょうか。
缶も良い!
でももう数缶しかありません💦
「イトーが飲んだビール」はインスタでご覧いただけます。こちら
【アーカイブ】

イトーが195番目に飲んだビール、「Sockeye / Dagger Falls」。
ABV 6.5% でIBU: 100。ちょっと苦めのビールに仕上げた買ったんでしょうけど、そこまでではない感じでした。
通常、というより、多くの典型として、IBU=ABVというのが結構多いんです。
このビールで言ったらABV 6.5%なのでIBUも65にするとか。
でも100にしたというのは「意図」があるわけです。
もしかしたらモルト重視でグラヴィティを高めにして甘みを残したかったのかもしれません。そのためのIBU 100なのかなと。
実際、当時の拙いコメントには、
「色はやや褐色、ミディアムボディでバランスのとれた苦味。
IBU 100 というイメージはなく、せいぜい60くらいかと思っていたのでちょっと驚き」
と書いてありました。
さて、このSockeye Brewing。ソッキィと読むらしいです。
フレディ副店長に調べてもらったら、次のような回答が。
「基本情報
• 創業年:1996年
• 所在地:アメリカ・アイダホ州 ボイシ(Boise)
• 形態:ブリューパブ兼ブルワリー
• 現状:現在も営業中(現役)
立ち位置と評価
Sockeyeは派手なトレンド追随型じゃない。
• 王道アメリカンスタイル重視
• IPA/ペールエール/スタウトなどをちゃんと、崩さず、長く 作り続けている
• “ビアギーク最前線”ではないが、
地元での信頼と安定感は非常に高い
言い方を変えると
「消えないタイプのブルワリー」。
ビールの傾向
• West Coast IPA:
苦味・モルトの芯があり、流行りに寄らない
• アンバー/レッド系:
Sockeyeの得意分野
• 全体的に
👉 飲食と一緒に成立するビール」
だそうです。
消えゆく実直なブルワリーが多い中、堅実に経営できてるって凄いことです。
もしかしたら、田舎すぎて競合がいないのかと思って見てみたら、12軒もありました。
お見それ致しました🙇
【🚚入荷情報🚚】
本日の入荷予定です
🇺🇸Wormtown
⚫︎Be Hoppy IPA
⚫︎Be Smooth Hazy IPA
⚫︎Be Juicy Hazy IPA
⚫︎Wild Double IPA
🇺🇸Night Shift
⚫︎Fluffy Hazy IPA
⚫︎Santilli IPA
⚫︎87 Hazy DIPA
⚫︎Rickey Sour
どなたかシェアしませんか??
Night Shiftが昔から気になってたんです☺️
ということで、今日も、皆さんのお越しをお待ちしております☆
⚫︎本日のドラフトビールは「こちら」から
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】