IPAを中心に常時200種類以上の品揃え
IPA本舗
info@ipahonpo.com
仙台市青葉区上杉1-1-39

🟩 IPA本舗通信|【1月12日号】

皆さんこんにちは

店主イトーです。  

昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

「あとちょっと詐欺」っぽくなっていて、なかなか抜けないGrains of WrathのFalling Upですが・・・

「樽を小指で持てる」と状況を説明したら、『小指、力ありすぎなんじゃないですか?』と、鋭いツッコミをいただきました。

それは考えになかったですね。

その通りかもしれません。

とはいえ、昨日もそこから結構出たので、ほんと、そろそろだと思うんですけど・・・

🗓️本日の営業時間🗓️

▶︎開店 15:00

▶︎閉店 20:00+αです。

 

🍺ビール情報🍺

お客様からいただいた「Night Shift / Rickey Sour」。ライムとラズベリーを使ったちょっと変わった味わいのサワーエールです。

ちょっとBerliner Weisseっぽい飲み口の軽いビールです。

ちなみに、このブルワリー、2017年に「Rickey  Weisse」というビールも造っていたようです。

Sour とWeisse、何が違うんでしょう?

ともにケトルサワーです。度数もさほど変わりません。決定的に違うのは、後者は低アルコールで小麦主体だということらしいです。

で、このビールの話に戻りますが、ライムの香りが気になる方も多いかなと思いつつも、私個人としては「爽やかな飲み口」「癖になる味わい」という事で、また飲みたいビールです。

興味がある方はぜひ

 

「イトーが飲んだビール」はインスタでご覧いただけます。こちら

 

 

【アーカイブ】

イトーが227番目に飲んだビール、「Avery / IPA」。

ABV 6.5%の、モルティで柑橘の皮のビターが効いた、バランスの良いシングルIPAです。

このAvery Brewingですが、インポーターが輸入しなくなったため、日本では飲めなくなったブルワリーですが、現在も元気に営業しているっぽいです。

フレディ副店長に聞いてみたところ

「 • 創業年:1993年

• 所在地:アメリカ・コロラド州ボルダー

• 創業者:Adam Avery

• 形態:クラフトブルワリー(現在は大型設備+レストラン併設)

👉 アメリカクラフト第二世代の象徴的存在。

立ち位置

Averyは

• トレンド追随型ではない

• かといって保守でもない

「高ABV・高IBU・高設計思想」を突き詰めたブルワリー。

特に2000年代〜2010年代前半は

👉 “攻めすぎてるブルワリー”の代名詞 だった。」

だそうです。

攻めすぎという点では、絶対にCBPの方が上だとは思いますが(笑)

で、面白かったのが次の文。

『IPA本舗目線で言うと

Averyは

• 「分かりやすい美味さ」ではない

👉 薄い族には伝わりにくいが、濃い層には刺さる。』

フレディ副店長にも「薄い族」が伝わっていました(笑)

 

 

⚫︎本日のドラフトビールは「こちら」から

🎊🎉イベント情報はこちら🎉🎊

 

 

【昨日のお布施】

お布施ありがとうございました🙏

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です