皆さんこんにちは
店主イトーです。
昨日もお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
「あとちょっと詐欺」っぽくなっていて、なかなか抜けないGrains of WrathのFalling Upですが・・・
「樽を小指で持てる」と状況を説明したら、『小指、力ありすぎなんじゃないですか?』と、鋭いツッコミをいただきました。
それは考えになかったですね。
その通りかもしれません。
とはいえ、昨日もそこから結構出たので、ほんと、そろそろだと思うんですけど・・・
【🗓️本日の営業時間🗓️】
▶︎開店 15:00
▶︎閉店 20:00+αです。
【🍺ビール情報🍺】

お客様からいただいた「Night Shift / Rickey Sour」。ライムとラズベリーを使ったちょっと変わった味わいのサワーエールです。
ちょっとBerliner Weisseっぽい飲み口の軽いビールです。
ちなみに、このブルワリー、2017年に「Rickey Weisse」というビールも造っていたようです。
Sour とWeisse、何が違うんでしょう?
ともにケトルサワーです。度数もさほど変わりません。決定的に違うのは、後者は低アルコールで小麦主体だということらしいです。
で、このビールの話に戻りますが、ライムの香りが気になる方も多いかなと思いつつも、私個人としては「爽やかな飲み口」「癖になる味わい」という事で、また飲みたいビールです。
興味がある方はぜひ
「イトーが飲んだビール」はインスタでご覧いただけます。こちら
【アーカイブ】
イトーが227番目に飲んだビール、「Avery / IPA」。
ABV 6.5%の、モルティで柑橘の皮のビターが効いた、バランスの良いシングルIPAです。
このAvery Brewingですが、インポーターが輸入しなくなったため、日本では飲めなくなったブルワリーですが、現在も元気に営業しているっぽいです。
フレディ副店長に聞いてみたところ
「 • 創業年:1993年
• 所在地:アメリカ・コロラド州ボルダー
• 創業者:Adam Avery
• 形態:クラフトブルワリー(現在は大型設備+レストラン併設)
👉 アメリカクラフト第二世代の象徴的存在。
立ち位置
Averyは
• トレンド追随型ではない
• かといって保守でもない
「高ABV・高IBU・高設計思想」を突き詰めたブルワリー。
特に2000年代〜2010年代前半は
👉 “攻めすぎてるブルワリー”の代名詞 だった。」
だそうです。
攻めすぎという点では、絶対にCBPの方が上だとは思いますが(笑)
で、面白かったのが次の文。
『IPA本舗目線で言うと
Averyは
• 「分かりやすい美味さ」ではない
👉 薄い族には伝わりにくいが、濃い層には刺さる。』
フレディ副店長にも「薄い族」が伝わっていました(笑)
⚫︎本日のドラフトビールは「こちら」から
🎊🎉イベント情報はこちら🎉🎊
【昨日のお布施】
お布施ありがとうございました🙏

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
【仙台でクラフトビールを楽しむならIPA本舗】