2026年4月7日更新

1️⃣ Chikyu Brewing Project『Secondary Wave』
Extra Pale Ale | ABV 5.5% | IBU 36
CBP29作目は、昨年夏に衝撃を与えたエクストラペールエール「Primary Wave」の2バッチ目。前回同様ピーチの香りが際立つ仕上がりになっています。ただ、やはりレシピはそのままでも、微妙に変わるのが クラフトビール。どのように変わったかを考えるのも面白いと思います。
2️⃣Chikyu Brewing Project『Challenger Deep』
Quintuple IPA | ABV 16% | IBU 150
CBPの記念すべき第30弾は驚異の16%。Challenger Deepの4バッチ目です。
重さを感じさせないジューシーで軽やかな飲み口は、まさに危険物!
3️⃣UPP Liquids 『UPP Lift IPA』
IPA | ABV 7% | IBU —
オレゴン州のUPP Liquidsのフラッグシップビール。
立ち上がりは柑橘やトロピカルフルーツの明るいアロマ、その奥に松やダンクなニュアンスが重なり、輪郭をしっかり保っています。ボディは軽やかで飲み疲れせず、それでいて薄さを感じさせないバランス良い設計。苦味も過度に主張せず、最後までスムーズに抜けていきます。派手さではありませんが、完成度で飲ませるタイプのIPAです。
4️⃣Grains Of Wrath 『Recipe For Disaster』
West Coast IPA | ABV 6.6% | IBU —
店主イトーの超お気に入りブルワリー。
完成度の高いバランスの良いIPA。グレープフルーツやオレンジの柑橘に、ほのかなトロピカルと松のニュアンスが重なり、ダンクさもじわりと顔を出します。
ボディはミディアムで厚みを感じさせつつも重たさはなく、苦味はしっかり効きながらも雑味がありません。派手さはありませんが、飲み進めるほどに良さが見えてくるビールです。
5️⃣Chikyu Brewing Project 『Panthalassa』
American IPA | ABV 7.7% | IBU 77
CBP31作目は【7】にこだわったIPAです。アルコール度数7.7%、IBU 77、SRM 7(ビール色の指標)、FG 1.017、7つのホップ。
香りはパッションフルーツや柑橘、最初のアロマは、まずはストーンフルーツ、続いてオレンジゼスト、柑橘の皮、ダンク、そして奥から松やマンゴーが現れます。
新たな「IPA本舗の顔」になる飲みごたえのあるビールです。
今後の開栓情報
①Mahowbrew『Mind Corruption』(NEQIPA)
②Vertere 『Tristis』(TIPA)
③Grains of Wrath 『Dystopia』
④Grains of Wrath 『Fandamentally Flawed』
撃ち抜け次第、順次お繋ぎ致します。
★★★★★ 仙台のクラフトビールといえばIPA本舗 ★★★★★
仙台市青葉区上杉1丁目 022-263-7790